塩がみの経年劣化でつなぎ目が折れたタモ網の枠を修理
私が使っているタモ網の枠は、直径が55㎝です。
もう何年使っているか忘れましたが、60歳の定年前に購入した記憶があります。

過日55センチのシーバスを釣った時に、タモ枠が破損したことに気づきました。
たかが55センチのシーバスを掬ったぐらいでタモ網の枠が折れるはずもなく、折れたところで使うには支障がなく、先週の日曜日に釣った45センチと42センチのクロダイは、タモ枠が折れたまま掬い上げました。
タモ枠の接続部分が塩がみの経年劣化で折れたみたいです。

しかしながら、このまま使い続けたら、他の接続部分も折れるかもと思い、本日は修理をいたしました。
先週買った岩ガニ9匹をケースに入れて釣り場に向かった博多の釣りバカ
先週の土曜日に名島の香月釣具で買った20匹の岩ガニの残り9匹は、例年のように屋外の冷暗所でバケツに入れていました。

9匹とも元気で、バケツから専用のケースに岩ガニを入れました。
岩ガニは、買ったものであれ、自分で現地調達したものであれ、岩や牡蠣殻を入れたバケツに適量の海水や真水を入れて直射日光が当たらない場所に置いておけば、10日から2週間ぐらいは元気にしています。
しかしながら、これからの時期は、水温の上昇や蒸発があるので、日々目を通してバケツの中の水の量などに注意することが欠かせません。
先週クロダイを釣ったポイントには先客がいたので場所移動
先週の日曜日にクロダイを釣ったポイントに出向きました。
途中、堅粕にあるセルフのガソリンスタンドで給油しますと、1リットルが153円でした。
釣り場に着きますと、いつも通り船が2隻停泊していました。

反対方向にはルアーマンらしき釣り人が・・・。

しかも、クルマを止めた近くで、ヘチ釣りのタックルで釣りの準備をしている先客がいましたし、限られたポイントなので、この場所を諦めて他の場所に行くことにしました。
ブログを書くことは、ある意味ポイントや釣り方を開示することなので、こういう先客が来ることは覚悟せねばなりません。
甲羅が潰されて絶命した岩ガニで釣れたパワー全開の48センチのクロダイ
場所を替えた釣り場で、仕掛けを急いで作りました。
すでに6時30分は過ぎており、暗くなるとクロダイのアタリが遠のくため、短時間勝負を覚悟していました。
釣り場には、誰もいません。
ヘチ釣りをする人もルアーも投げる人も皆無です。

エサ箱には、持参した9匹の岩ガニのうち4匹を入れてヘチに向かいました。
車を止めた位置から40メートルぐらいは、浅いタナも深いタナも、それらしきアタリはないまま時間が過ぎました。
更に探り進めていますと、魚がエサを咥えたようなかすかなアタリがあり、仕掛を上げてみますと、岩ガニの甲羅が潰れて、岩ガニが絶命していました。
エサの死んだ岩ガニを替えないまま、探り続けていますと、ゴムの緩衝材があるポイントの手前で竿先が吸い込まれるような明確なアタリがありました。
カニの甲羅も潰れて絶命していたので、一呼吸置かずに竿を力いっぱい跳ね上げました。
すると、ハリ掛かりした魚は水深9メートルぐらいあるであろう海底めがけてかなりのスピードで泳ぎ始めました。
落とし込み用のリールから容赦なくミチイトが出て行きます。
なかなか浮いてこないので、海面近くまでイトを巻くと、再び海底目がけて一直線。
60センチ台のシーバスとばかり思っていたら、何度かやり取りをしていると、クロダイであることが判明。
やっとのことでタモ入れ成功。

釣り上げられて、体をそらせています。

圧巻の引きでしたので、てっきり年なしのクロダイかと思いきや、予想外の48センチ。
撮影後、すぐにリリースいたしました。
甲羅が潰れて死んだカニエサでも、チヌの目の前に落とせば釣れることが改めて分かりました。
三顧の礼ならぬ3匹目のカニエサでようやく釣れたジャスト50センチの年なしのクロダイ
48センチのクロダイをリリースして時計を見ますと、7時20分ぐらいでした。
まだまだ周囲は明るく、次を狙いました。
するとすぐにアタリがあったのですが、クロダイではなさそうなエサの齧り方です。

岩ガニの甲羅がなくなり、体の半分ぐらいが齧られています。
この時点でエサ箱に入れた4匹の岩ガニのうち2匹がいなくなりまして、少し大きめの岩ガニをハリに刺して、先ほど48センチのクロダイが釣れた場所から10メートルるぐらい離れたところのゴムの緩衝材付近にハリの付いたカニエサを沈めていきますと、アタリがありました!
少し待ってアワセを入れましたが、ハリに掛からず、仕掛を上げるとエサもありません。
4匹のうち最後の1匹をハリに刺して、同じポイントに沈めていきますと、再び竿先がグングンと曲がって行き、アワセを入れました。
しかし今回もまた、魚がハリに掛かりません。
?????
エサ箱から岩ガニがなくなったので、タックルを置いたままクルマに戻り、残りの5匹の岩ガニをエサ箱に入れて戻りました。
岩ガニにハリを刺し、岩ガニの爪を2本とも折り、2度バラしたポイントに沈めました。
3度目なので、アタリはなくて当たり前と思いつつも、予想に反して竿先がグングン曲がって行きます。
一呼吸おいて竿先を跳ね上げました。
すると、それなりに手ごたえのある魚がハリに掛かっており、沖をめがけて走り始めました。
リールからはイトがどんどん出て行きます。
しかしながら先ほどのクロダイよりは、おとなしい感じで海面に浮いてきました。
それなりの大きさのクロダイです。
リールを巻いて、今回はタモ入れは1発で成功。

さきほど釣れた48センチと同じぐらいのクロダイです。

尾びれの上部までの長さは、ちょうど50センチ。

この年になるまで、それなりの数の50センチーバーの年なしのクロダイを釣ってきましたが、ジャスト50センチというのは初めてのような気がします。
もちろんですが、撮影後にすぐにリリース。
引き方は、先に釣った48センチのクロダイの方が数段上でした。
8時で納竿としてタックルベリーでハリスを買った博多の釣りバカ
2匹目に年なしのクロダイをゲットした私は、3匹目を狙って釣り進めていました。
妙な魚にエサを齧られて、岩ガニを2匹ロスト。
ところが、こんな時間に船が近づいてきて、私がこれから釣ろうとしている場所にて停泊するようなのです。
マジか???????と思いつつも、釣りを断念することにして、8時ですが納竿です。

丁度ハリスがなくなったので、タックルベリーに行くこととしました。
店内を見回り、お目当て通り購入したハリスがこちら。

基本的にハリスはジョイナーボスメントばかり使っていますが、タックルベリーには1・7号までしか売られてなかったので、あえて使ったことがないフロロカーボンハリスを買ってみることにしました。
年を重ねるごとに、ハリやハリスの号数が大きくなっていっています。

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