58センチのシーバスを2・1メートルの小物用の竿で仕留めた博多の釣りバカ

ヘチ・落とし込み釣り

ツツジが咲き乱れイソヒヨドリが鳴く季節の到来

桜の花が散った後は、ツツジと藤の花が見ごろになります。

自宅周辺部にも、イソヒヨドリの綺麗な鳴き声が響き渡り、本格的な春の到来です。

一気に気温が上昇し、トレーナーだけでも汗ばむほどの陽気です。

今年の夏も暑くなりそうですが、ホルムズ海峡の情勢は周知のとおりで、一刻も早く石油が運べるようになってほしいものです。

コウイカ狙いの後でヘチを探る釣り方がこの時期お薦めなんですが・・・!?

私がヘチを探るポイントは、夕マズメではなく、真っ暗にならないと魚が登場しないようなポイントです。

なので、それまでの時間は、暇つぶしを兼ねてのコウイカ狙い。

先週、コウイカが釣れたポイントに行きますと、今日は船が全く停泊しておりません。

建物前にはクルマが止まっており、先客が竿を出しています。

私は、先週コウイカが釣れた仕掛けでいつもの場所の海底を探りますが、それらしいアタリもなく、PEラインにエギが絡まり、仕掛を作り直す事態となりました。

PEラインならではの扱いづらさです。

ナイロンラインなどだったら、あり得ない絡み具合です。

で、時間が来てコウイカ釣りはタイムアウト。

御笠川の河口付近の角地周辺部を探ることにしました。

浅いタナから、深いタナまで探りますが、恐ろしいほどアタリがありません。

場所を移動して、同じ東浜で竿を出しましたが、ここもほとんどアタリがあんりません。

唯一のアタリがこちら。

20センチほどの小さなシーバスが、なんだかいやいやながらエサを食べたという感じの釣れ方。

8時半になったので竿をたたみました。

4月18日の土曜は、香椎浜で花火大会が催されているみたいで、時折地響きがして、夜空に花火が上がります。

そう云えば、花火大会で地響きするときに、まともに魚が釣れたためしがないことを思い出しました。

日曜日もまずはコウイカ狙いから

昨日コウイカを狙ったけれども釣れなかった場所で、再チャレンジ。

時折雨がポタポタ。

いずれ止むだろうと、帽子をかぶって釣り続けました。

昨日はいなかった船が停泊しており、いつものパターンです。

昨日PEラインにエギが絡んで、仕掛を少し変えたのですが、これが災いしてか、コウイカのアタリは今日も皆無。

エギに掛かるのは、海底に沈んでいるゴミとクラゲのようなホヤのような奇妙な物体ばかりです。

2日連続コウイカは不発です。

58センチのシーバスが2・1メートルのヘチ探りの竿に掛かり取り込みが大変でした!

箱崎埠頭に場所を替えました。

場所を替えたからと言って途端に食いが立つはずもないと思い、既に仕掛けを作ってセッティングしてある2・1メートルのヘチ探りの竿でアオイソメをエサにヘチを探りました。

昨日も、このタックルでした。

1ヒロのところにケミカルライトを止め、100メートルぐらい歩きましたが、アタリは皆無。

メバルは博多湾の湾奥に来ないままです。(涙)

ケミカルライトを2ヒロの位置にずらして探りました。

ですが、50メートルぐらいアタリなし。

待望のアタリがあり、アワセを入れますと、シーバスではないような引き方の魚がハリに掛かっているようです。

もしかして、メバルかも?と思いきや、釣れたのはこちら。

18センチほどのアラカブです。

その後、20センチぐらいのシーバスが2匹釣れましたが、撮影は面倒なのでパスしました。

シーバスのアタリは、実に渋くて、かすかなアタリの後に居食いしている感じです。

しばらくしていますと、またしても激渋のアタリ。

しかも、エサを触っていた魚がいなくなりました。

・・・・・・!!??

シーバスは、掛けそこなっても、その周辺部を再度探れば当たる確率が高い魚です。

ハリに付いていたエサを外し、新しくて活きの良いエサを付けなおし、アオイソメの頭の部分2センチぐらいを切り取り、針先が出て魚が掛かりやすいように、垂らしを長めにして探りました。

ツン…ツン・・と、エサを食べています。

滅多にないアタリなのでで、慎重に送り込んでアワセを入れますと、2週間前に取り逃がしたような重量感のある魚がハリに掛かっているのがすぐに分かりました。

しっかりとフッキングさせた後に、ヘチリールの手を離してイトを出させました。

ハリからおよそ3メートルのところにケミカルライトを付けているため、それ以上リールを巻くことが出来ず、難しいやり取りを強いられました。

なかなか海面まで魚が浮いてこないのですが、経験則からそれなりの大きさのシーバスであることがすぐに分かりました。

シーバスの取込みは、時間をかけないのが鉄則です。

ハリが掛かる場所にもよりますが、喉の奥にハリが掛かっていますと、エラ洗いや首振りでハリスにキズが付き、飛ばされてしまうのです。

なので、ある程度やり取りをした後に、強引にリールを巻いて、タモでシーバスを掬いました。

タモ径が55㎝ですので、それなりのサイズの綺麗なシーバスです。

メジャーを当てますと58センチ。

バッカンに水を汲んで、しばらくその中で呼吸を整えさせてからリリースしました。

その後、同じようにして探りますと、細かいアタリの後にアワセを入れると、それなりの大きさの魚が掛かりますが、すぐさま外れます。

とにかく、警戒心旺盛。

にしても、今年初めてのタモ出す甲斐がある魚がゲットできました。

次回もまた、このパターンで探ろうかと思います。

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