狙って釣れない博多湾奥のアラカブにちょっぴり癒される博多の釣りバカ

ヘチ・落とし込み釣り

メバルはサッパリ!コウイカも昨年のように釣れない博多湾湾奥

GWの最終日の5月6日は昨日同様、夕方から日没までコウイカを狙って、暗くなってからヘチを探ることにしました。

コウイカのアタリは皆無

昨年は、10投ぐらいすると、コウイカがエギに掛かったり、途中でバレて軽くなったりしていたのですが、今年は投げても投げても、それらしいアタリもほとんどありません。

ですが、気候が良いときは、夕日を見るだけで心が癒されます。

沖防の赤灯台・白灯台の先の志賀島と糸島の西浦岬の間に夕日が沈むのですが、画像の位置まで太陽が沈むと、太陽が消え去るのが早いこと早いこと。

コウイカのタックルを徐に片付けて、予め用意してあるヘチ探りのタックルを出すことにします。

今現在のヘチ釣りの常連さんに混じりアラカブが登場!

博多湾の湾奥の今現在の常連さんは、昨年の秋口同様20~25センチのシーバスがメインです。

ただし、昨年の秋口のようにアタリが頻繁にあるわけではありません。

なので、シーバスでも釣って遊ぼう!と思いつつ、竿を出していると明らかに違うアタリと違う引き。

正体は、こちらです。

20センチほどのアラカブ

昔なら、お持ち帰りなんですが、妻が捌くのを嫌がるのでリリース。

私は魚を捌けますし、刺身も引けますが、妻が私がキッチンに入るのを極端に嫌うので、久しぶりにアラカブの味噌汁が食べたい!と思いつつもリリースです。

それから、10匹近くシーバスを釣りまして、またしてもアラカブらしきアタリが!

先ほど釣ったアラカブよりやや大きな22センチぐらいのアラカブです。

これもリリース。

8時半となり、エサを捨てて、エサ入れを洗い、納竿としました。

5月10日のコウイカ狙いも不発!!!

当たり前ですが、5月6日とはレイアウトも停泊している船の位置も異なります。

いつもの場所で、エギでコウイカを狙いましたが、釣れる気がしません。

なので、場所を替えて、東浜の右側先端部分でエギを投げてみることにしました。

ここからエギを投げたことはないので、いろいろな方向へ、いろいろなエギで投げました。

しかし、アタリらしきものは皆無。

無風で、トレーナーだけでは少し肌寒いぐらいの気候なので、コウイカのタックルを片付けるときに、
ウインドブレーカーを羽織り、その上からフィッシングベストを着用し、帽子をかぶり、ヘッドライトを装着し、ヘチ釣りを開始しました。

今日もなぜかアラカブは2匹どまり!

ヘチ釣りを開始しますと、しばらくして、常連さんが釣れました。

20センチちょいのシーバス

最初の1尾だけ撮影しましたが、次々に同じようなシーバスがエサに飛びついてきます。

そのような中、シーバスとはアタリも引きも違う魚がハリに掛かりました。

正体はこちらです。

22センチぐらいのアラカブです。

その後もシーバスが何匹か釣れ、違うアタリがありミチイトを持って引き上げると、19センチぐらいのアラカブでした。

ところが、今日はアラカブが釣れる日かも?と思って、同じエリア内の違うポイントを探りますが、釣れるのはシーバスのみ!

もっとアラカブが釣れるだろう!との予想は、瞬時に消え去り、納竿の時間となりました。

博多湾の湾奥で、アラカブを5匹以上釣るのは、チヌやシーバスを5匹以上釣るよりも難しいかもしれません。

狙って釣れないのが博多湾の湾奥のアラカブ

もちろん、今日釣れた2匹はリリースです。

海釣り公園では、メバルが釣れているようなので、湾奥も釣れ始めても良さそうな気がします。

個人的な感覚から言いますと、水温が低いような気がします。

エサの付いた仕掛けを引き上げて、エサを付けなおすときに、虫エサが冷たく感じます。

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