冬眠からなかなか目覚めない2026年の博多湾奥

ヘチ・落とし込み釣り

金島浄水場の桜の花はまだ1分咲き程度

自宅から歩いて2分ぐらいの御笠川沿いに金島浄水場があります。

工業用の浄水場なのだそうです。

妻が「あそこの桜の花が少しだけ咲いとったよ~!」と云うので、散歩がてらに歩いて見に行きますと、ほとんど咲いておらず、まだツボミの状態です。

一分咲きというところでしょう。

御笠川沿いの河川敷の土手には、きれいな野草の花が咲いていました。

金島浄水場の敷地は金網が張られており、中にはツクシが結構あるのです。

カメラのレンズを金網越しに撮影しましたが、左下にツクシが結構あるのがお分かりかと。

残念ながら、金網が張られているので、敷地内にあるツクシを採取することはできません。

私も妻もツクシは結構好きで、春らしい苦みのある味覚は年に1度は食べたいものです。

ダメもとでコウイカをエギで狙ってみました!

東浜に着いたのが夕方6時ぐらいでしたので、暗くなるまでエギでコウイカを狙ってみることにしました。

エギは先週同様、昨年コウイカが数杯釣れたダイソーのエギです。

私はエギングではなく、磯竿の1・5号にオモリの6~8号を付けて、エダスにエギを付けて、海底を探る釣り方です。

ゾロ引きしていますと、コウイカが乗り、重みを感じたら、糸を緩めることなく巻くだけの簡単な釣り方です。

黄砂のせいか、視界がかなりかすんでいます。

30分ほど投げてはリールを巻くことを繰り返しましたが、仕掛に重みを感じることがないまま、時間が過ぎました。

珍しいことに、中央埠頭からクルーズ船が灯りが点く時間より早く、出航していました。

コウイカ狙いのタックルを片付けて、ヘチ釣りの準備をすることにしました。

たった1度のアタリで釣れた30センチほどのシーバス

夕方7時前10分ぐらいからヘチ釣りを開始。

珍しく砂山の角地には、船が停泊していませんでした。

活きの良いアオイソメをハリに刺して、勝手知ったるポイントを探りますが、まるでアタリがありません。

所々で、仕掛を海底まで沈めたりもしましたが、まるで無反応。

夕マズメでもさっぱりです。

真っ暗になってもほとんどアタリがない中、唯一のアタリがありました。

アオイソメは垂らしを長くしていますので、竿先を送り込んで十分食わせてアワセを入れました。

釣り始めてから40分ぐらいで待望のアタリ。

海面を割ったのは、こちら。

30センチほどの、お腹が凹んだシーバスです。

その後も探りましたが、アタリがないため、場所を変更することにしました。

ポートオブハカタではアタリは皆無!

勝手知ったるポートオブハカタのポイントに着きました。

片道100メートルぐらいの距離のヘチを往復200メートルぐらい探り続けましたが、アタリは皆無。

昨年の夏の猛暑以降、基本的に博多湾奥のヘチに魚が付いていません。

本来であれば、メバルはもちろんソコソコの型のシーバスや、潮が良ければ25センチのアラカブなども釣れてもおかしくない時期なのですけど・・・・。

年間で一番海水温が低くなる3月ですから、まだ博多湾は冬眠状態なのでしょうか?

ここも諦めて、箱崎バナナに行くことにしました。

箱崎バナナでもアタリすらありませんでした!

箱崎バナナは、サーチライトが照らすこともあり、立ち入り禁止の金網があるポイントから50メートルぐらいは、通年釣り人がいるポイントです。

ところが、ここに釣り人がいないとなると、湾奥では何も釣れていないことを意味するポイントでもあるのです。

ヘチを探りましたが、案の定、ここでもアタリすらありません。

箱崎バナナは、野良猫のコロニーが出来ているポイントでもあるのですが、今日はクロネコが1匹だけ登場。

釣り人も来なく、エサもくれないので、野良猫たちは今現在は離散状態みたいです。

地上はそろそろ暖かくなりそうですが、海水温はまだまだ冷たいみたいです。

もうそろそろなんでしょうが、博多湾奥はまだまだ冬眠から目覚めていないみたいな感じです。

いつかスイッチが入りそうですが、それがいつかは今のとこと不明です。

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