水ぬるむ春のサインが出始めました!
2026年の福岡の桜(ソメイヨシノ)は、3月20日〜21日頃に開花すると予想されています。平年並みかやや早い開花で、全国的に見ても東京などと並ぶトップクラスの早さとなる見込みです。満開は3月28日〜29日頃の予想です。
桜の開花は、いろいろな意味で春の訪れを表す季語で、通勤時に天神界隈では、卒業式の和服を着た女の子たちを見かけます。

岩田屋前の広場には、春らしい飾りがあります。
自宅近くのコマーシャルモール横の御笠川の堰堤下にも、コイやフナやボラやミドリガメの姿を見ることが出来る時期となりました。
水が温んできた兆候です。

博多湾奥にも、春告魚ことメバルの来訪が見られるのでは?と思いつつ、本日はいつも通り夕方から、いつもの釣り場に出向くことにしました。
コウイカをダメもとで狙ってみた博多の釣りバカ

いつもの砂山ですが、ベタ凪で、風もほとんどなく釣りやすい条件です。

昨年数杯コウイカを釣ったポイントなので、ダメもとで実績のあるエギで狙ってみることにしました。
10投ほど投げては、リールを巻いてエギが海底をゾロ引くように探りましたが、コウイカらしいアタリは皆無です。
まだ、コウイカが来ていないのかも?と思いつつ、コウイカ用のタックルを撤収しました。

後部座席にすでにセッティングしてあるヘチ釣り用のタックルを取り出し、ケミカルライトを新しいものと取り換え、ハリにアオイソメを刺して、戦闘開始。

先端左側の船との間を探りますが、全くアタリなし。

勝手知ったる先端右側のヘチを50センチ刻みで探りますが、まるでアタリがありません。
メバルはおろか、シーバスやアラカブやタケノコメバルと云ったここでの常連の魚たちの魚信も皆無。
場所を替えることにしました。
ポートオブハカタで、200メートル探ってシーバス2匹の貧果!!
ポートオブハカタに行きますと、左側のポイントには2人の釣り人が竿を出していました。
私はいつも近海郵船が停泊している右側を探ることにしました。

太目の活きの良いアオイソメをハリに刺して、へちを探りますが、アタリはここでも皆無。
100メートルぐらい探り続けた先端角地付近で、水深3メートルぐらいで本日初のアタリがありました。
慎重に竿先を送り込んで、エサを完全に食わせてアワセを入れて海面を割ったのがこちら。

25センチぐらいのシーバスです。
お話にならないほど小さいのですが、ボウズを覚悟していた時にアタったので、嬉しさが湧いてきました。

さらに先端角地からも探り続けました。
同じく水深3メートルぐらいでアタリがありました。

先ほど釣れたシーバスよりも小さな20センチぐらいのシーバスです。
アタリがほとんどない状況ですと、このような小さなシーバスがハリに掛かってくれるだけでも妙に嬉しいものです。
しかし、その後アタリはありませんでした。
結局、200メートルぐらいヘチを探って、アタリはたった2回。
箱崎バナナでも釣り人はほとんどいません!
サーチライトが点いて、通年誰かしら釣り人がいる箱崎バナナでも、釣り人はいません。

釣り人不在の箱崎バナナが、今現在の博多湾奥の釣果の状況を物語っています。

潮井浜橋付近の角地では、ルアーマンがロッドを頻繁に振っていましたが、釣れている状況とは思えませんでした。
妻が「リンガーハットに行きたい!」と言った理由
先週の土曜日は、妻が「どうしてもリンガーハットに行きたい!」と、云うので、諸岡のリンガーハットに行くことにしました。
理由は、こちらの野菜たっぷりちゃんぽん背徳MAXを食べたかったみたいです。

野菜たっぷりチャンポンにパンチのきいた背脂にんにく醤油と豚しゃぶを豪快にのせたものです。
値段は1490円。
私はおとなしく1090円の野菜たっぷりチャンポンを注文。

二人でチャンポンを食べて2500円オーバーか・・・。
ガソリンは上がるし、ほとんどの生活必需品や食品も上がる中、上がらないのは給料だけでは?
多くの国民の期待を背負って高市内閣が誕生しましたが、経済政策の恩恵は今のところ皆無です。
国民弱体化装置の消費税を完全廃止して、企業・団体献金を完全廃止にしない限り、日本に未来はないように思えます。

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