2026年博多湾奥のコウイカ釣りスタート!

ヘチ・落とし込み釣り

4月12日の日曜日、夕方6時ぐらいに東浜の砂山ポイントで、2026年初のコウイカ(シリヤケ)が釣れました。


私がコウイカを湾奥で狙う時は、5・3メートルの1・5号の磯竿で、胴付き仕掛けのように底オモリを6~8号とし、枝スを出してエギを付けて、海底をぞろびく釣り方です。

気が短いので、通常のエギングで3号のエギを投げて9メートルぐらいある海底までチンタラチンタラ沈める時間が待てないのです。

30代の頃、今は立ち入り禁止になって久しい須崎埠頭東側で、コウイカスッテを使った胴付き仕掛けの置き竿でコウイカを何度か釣ったことがありますが、あまりの退屈さと面白くなさに、その釣り方をしなくなりました。

エギは、昨年良く当たったダイソーの3号のこちらのカラーのモノです。

12月に、同じものを2個買いだめしておきました。

今日は、遠投してリールを巻いていると、竿にかなりの重みが加わり、リールが巻けなくなるほどの何かが引っかかり、グイッ!!と引っ張るアタリがあったのですが、途中でバレてしまいました。

気を取り直して、探っていますと、かなり堤防近くで、コウイカがエギを抱いてきました。

コウイカのスミの多さに改めて驚く博多の釣りバカ

タモで掬ったコウイカは、最初スミも吐かずにおとなしくしていました。

ところが、バッカン海水を入れてコウイカを入れると、海水が真っ黒になるほどのスミを吐きだしました。

白いバッカンが黒くなりそうなので、すぐに海水ごとひっくり返しました。

トランクに入れておいたナイフで急所を刺して締めると、色が変わりました。

薄いビニールに入れ、蓄冷材を入れておいた保冷バックに収めました。

4月5日の釣行

実は4月5日の日曜日も今日と同じように、薄暗くなるまでコウイカ狙い。

その後にヘチ釣りというパターンで、東浜~箱崎埠頭に向かいました。

東浜の砂山でのコウイカ狙いは相変わらず不発。

東浜の砂山でのヘチ釣りもアタリが皆無。

この日の湯型は、箱崎バナナ方面からクルーズ船が出てきたのには少し驚きました。

で、砂山ポイントはコウイカもダメ、ヘチ釣りもダメで、箱崎埠頭に向かいました。

コウイカ狙いの釣り人が箱崎バナナには結構いました。

私も、ここでエギを投げましたが、アタリがないので、ヘチ釣りポイントに向かいました。

驚いたことに、分野良猫ブッチーが健在でした。

ヘチ釣りポイントでは、アオイソメをエサにしたヘチ釣りで25センチぐらいのシーバスが釣れました。

その後は元気なシーバスがハリに掛かりました。

マジでほとんどアタリがない数少ないアタリをモノにするためにタモで掬いましたが、本来はタモで掬うには大袈裟な40センチ弱の痩せたシーバスです。

結局、ヘチを探って釣れたのはシーバス2匹のみ。

桜の花が満開の時期に、この釣果は寂しい限りです。

2026年の4月12日のヘチ釣り

東浜の砂山ポイントでは、コウイカを釣ってヘチ釣りをしましが、浅いタナや深いタナを探れども、アタリは皆無。

時折、ボラが跳ねたり、小魚が群れをなして泳いでいるのが確認できますが、東浜の砂山ポイントでヘチで万能エサのアオイソメを食べる魚がいないのです。

もちろん、場所移動。

箱崎埠頭でも相変わらず激渋のアタリ!

東浜の砂山ポイントを諦めた私は、箱崎埠頭に向かいました。

かなり深いタナで20センチ程度のシーバスが当たり、釣れました。

その後深いタナでアタリ、ハリに掛かったのがこちら。

痩せているが元気で良く暴れた38センチのシーバス。

ですが、その後アタリが皆無。

相変わらず、博多湾の湾奥のヘチには魚らしい魚が付いていません。

本来であれば、この時期はエサの付いたハリを魚がいるタナに届けさえすれば、入れ食い状態なはずなのですが、全くそうではありません。

4月12日の時点で、メバル・アラカブ・タケノコメバルのアタリがないのは異常です。

このような状況が、博多湾の湾奥のスタンダードになるとしたら、あまりにも悲しすぎると私は思います。

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