腹ごしらえはラーメン膳で!
昨日買ったアオイソメがほとんど余っていましたので、夕方から今日も箱崎埠頭方面に行くことにしました。

その前に早めの夕食を箱崎のラーメン膳ですることにしました。
久しぶりのラーメン、しかも好きなラーメン膳で大盛ラーメンを注文。

380円で、このクオリティには、昭和食品工業には頭が下がります。
東洋水産前の波止場にも釣り人はほとんどいませんでした!
薄暗くなるまで、ほとんど行かなくなった東洋水産前の波止を眺めてみました。

釣り人が、はるか彼方に一人だけいました。

先端角地付近には、ルアーマンがリールを巻いていました。

40年ぐらい前は、カレイ・アイナメ釣りの1級ポイントだった岸壁も、ソーラス条約で立ち入り禁止になって30年近くなるはずです。
阪神淡路大震災の日、つまり1995年1月17日に、私は今は立ち入り禁止になって久しい須崎埠頭の東側で、生涯記録である41センチのマコガレイを釣って喜んで帰宅すると、大震災のことを知りました。
あれから30年以上も経ったんですね・・・・。
1時間近く歩いて探るもアタリなし!
勝手知ったるポイントに着きました。

1メートル刻みでヘチを1時間近く探りますが、アタリは皆無。
何度か仕掛けを海底まで沈めてヘチリールを巻いていますと、魚が追いかけてエサを咥えるアタリがありました。
かなり深いタナでです。
私は、昨日も今日も、基本的にメバル狙いなので、ケミカルライトをハリから1ヒロのところに付けて、2ヒロから1ヒロのタナをメインに攻めていたんです。
最近使っているコンパクトロッドは、長さが2・1メートルで深いタナを攻めるには、正直向いていません。
ここで、それなりの魚を釣ろうと思えば、私のお気に入りの3・5~4・0メートルのズームの落とし込み竿が一番最適だと思います。
だが、今日は車に積んでいませんし、コンパクトロッドで対峙するしかありません。
太目のアオムシをハリに刺して、深いタナを探っていますと、ヘチから50センチ以上離れたところでエサを突くようなアタリがありました。
竿先を送り込んでエサを飲み込ませて、アワセを入れますと瞬時で70センチを超えるであろうシーバスではないかと思うような重量感がある引きを感じながら、やった!とばかり、戦闘モードに入るやいなや、ミチイトが切れました。
これまでの何度かの釣行で、岸壁の突起物に仕掛けが掛かったりしたまま、納竿の時にミチイトの擦れのチェックを怠っていたんです。
ケミカルライトの上1メートルぐらいからミチイトが切れたのです。
今年初の大物を残念なことにバラしてしまいました。
深めのタナでキビレとフッコを釣った博多の釣りバカ
ミチイトから切れてしまったので、仕掛を作り直すことにしました。
ヘッドライトを付けても、仕掛けを作るのは、日中の倍は手間がかかります。
先月、竹下駅近くのさく病院で健康診断を受けましたが、視力がかなり悪化していました。
もともと、乱視と近眼がある中、老眼が混ざり、見えづらくなっています。
仕掛けを修復して、深いタナを探っていますと、エサを突くようなアタリがあり、ゆっくり食わせてアワセを入れました。
たいした引きではありませんが、良く暴れます。
シーバスかなと思いきや、釣れたのはこちらです。

32センチのキビレです。
塩焼きにしたら美味しそうなな個体でしたが、年老いた妻に持って帰るわけにもいかず、リリースするしかありません。
キビレをリリースしたポイントで、新しくエサを付け替えて、落とし込みますと、すぐにアタリがありました。
これもゆっくりと食わせてからアワセを入れました。
エラ洗いをする姿を見て、シーバスだと一目瞭然。
たいしたことのないサイズですのでミチイトを持って、ブリ上げました。

丁度40センチのフッコサイズのシーバスです。
時計を見ますと、8時45分。
エサもたくさん余っていますが、今日はここまでで納竿としました。
来週からは、大物でも十分に応戦出来て、深いタナを探れるタックルで臨みたいと思います。
春告魚のメバルが登場する前に、キビレが釣れたのには、少し驚かされました。
このまま、メバルが登場しないのかな~?

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