今年初の獲物は20センチぐらいのシーバスでした!
日が沈む時間が徐々に遅くなっていて、今日は自宅を夕方6時過ぎに出ました。
今日の潮は中潮で、満潮が20時48分と、先週とは違い少し期待が持てるとお持つつ、釣り場に向かいました。

写真では分かりにくいのですが、やや強い東風が吹いています。

先週買ったアオイソメは、何も釣れなかったので、まるまる50グラム以上残っています。
タックルは先週と同じ、振り出し式の2・1メートルのカサゴさぐりにヘチリールを巻いたモノです。
振り出し式なので、予め渓流用の仕掛け巻きにセットしているため、現地で竿を伸ばして、ケミカルライトを付け替えるだけで、スタンバイOKです。

いつもは船が停泊している角地から、竿出しスタート。
春や秋口の活性が高いときは、この周辺部だけで、1時間ぐらいでバッカンに20~30匹の魚を釣ることが出来るのですが、毎年のことながら今はまだ若干時期尚早です。
アタるはずのポイントでアタリがありません。
今日もボウズかも・・・?と、思いつつも探り続けました。
すると、角地から4つ目のボラード付近で、竿先を叩くようなせっかちなアタリがありました。
一呼吸おいてアワセを入れますと、小さな魚がハリに掛かったのが分かりました。

20センチあるかないかぐらいの小さなシーバスが、今年初の釣果でした。
その後、同じぐらいのサイズのシーバスが釣れました。
アタリは少なく、しかも水温が低いため、アタリが小さいです。
しかしながら、小さいとはいえ小さなシーバスが2匹釣れて、どうにかボウズは免れました。
続けて2匹アラカブが釣れました!
更に探っていますと、明らかにシーバスとは違うアタリがありました。
送り込んでから、ハリに掛かった獲物を海面まで引き上げても、エラ洗いするわけではないので、タケノコメバルかと思いきや、こちらさんでした。

16センチぐらいのアラカブです。
もちろんハリを外して、速攻リリース。
その後、1メートルも離れていないポイントで、似たようなアタリがありました。

先ほど釣れたアラカブと同じぐらいの16センチほどのアラカブですが、お腹が膨らんでおり、卵を持っているようです。
もちろん、ハリを外して即リリース。
この東浜のポイントで、アラカブが釣れるときは、結構いろいろな魚が釣れ盛る良い潮のいい時合なのですが、その後が続きません。
シーバスのアタリすらないので、この場所を諦めて、箱崎埠頭に向かうことにしました。
チヌのようにアタリが少ないシーバス釣りもまた楽しい!

箱崎ふとう某所で竿を出すことにしました。
本当は、春告魚ことメバルが釣りたいのに、メバルどころか全くアタリがありません。
ヘチリールで、ハリスにガン玉6Bを付けていますので、海底から浅いタナまで探りますが、海は全くの無反応。
20メートルぐらい探っていますと、アタリがありました。
全くたいしたことがないのですが、やんちゃな引き具合。

28センチぐらいのシーバスです。
その後も、ほとんどアタリがない中、探り続けますと、20メートル間隔に1回ぐらいの割合でアタリがあるのです。
最盛期のカニエサやカラス貝でのチヌ釣りよりもアタリが少ない。(笑)
2匹目が釣れました。

25センチぐらいの、即リリースサイズのシーバスです。
近郊のシーバスにありがちな、独特のシーバス臭がする個体でした。
さらに20メートルぐらい離れたところで、竿先にコツン!とアタリがりましたので、送り込んで少し待ってアワセを入れました。

25センチぐらいのシーバスです。
東浜で、シーバス2匹とアラカブ2匹。
箱崎埠頭でシーバス3匹。
まだまだ数は少ないのですが、これぐらいが丁度良いのかも?
これらのサイズの魚が入れ食いになっても、それはそれで迷惑な気もします。
肝心かなめのメバルは、気配すらありませんでした。
しかしながら、大潮ごとに魚の活性が上がってくるような兆しを感じました。
元祖赤のれん 雄ちゃんラーメンでチャンポンを食べてみました!
ららぽーとには、自転車で行くことにしています。
自転車ですと自宅から6分で行けますし、駐車場に入るために並んでいる車を見ると、車で行く気がいたしません。
で、自転車で行くと途中にある気になるラーメン屋さんがあります。

元祖赤のれん 雄ちゃんラーメンです。
大名にある赤のれんや野間にある赤のれんは何度も行きましたが、こちらの赤のれんは一度も入ったことがないので、行くことにしました。
注文は、もちろんチャンポンです。

コーンが入っているチャンポンは、リンガーハットみたいで好き嫌いがあると思います。
私の妻はコーンが好きですが、私は苦手です。
私にとっては、味も具材もリピートはないチャンポンでした。
チャンポンに対する感想は、あくまで私の好みですし、永く続いているお店ですから、私の意見など参考にしないでください。
赤のれんのラーメンは、やはり細麺の平打ち麺が旨いと思います。
次回行くときは、違うメニューを注文いたします。

コメント